ファーコスの薬剤師は薬の専門家として患者さんの傍で働く

ファーコスでは薬剤師が、一人ひとりの専門性を高めるために努力していますよ。ファーコスは、地域の医療、福祉の向上を目指して、全国に調剤薬局を191店舗展開している会社です。

ファーコスで薬剤師として働きたい人への企業情報

ファーコスは薬剤師にとってどのような魅力のある企業なのでしょうか?

ファーコスの本社は東京都千代田区にあり、全国21都道府県に191店舗展開しています。(2015年9月現在)

平成5年に群馬県桐生市に第1号店を開局してから、多くの合併を繰り返し調剤薬局グループとして成長している会社です。そして、2008年10月には、医薬品卸業界大手のスズケンの子会社となっています。

また、ファーコスでは大田区、世田谷区、川崎市の4薬局に居宅介護支援事業所を併設し、私たち薬剤師をはじめ、看護師、栄養士、社会福祉士などの資格を持つケアマネージャーが在籍してケアプラン作成や介護サービスに関する相談を受けています。

このように、ファーコスでは薬局に併設する事業所を通じて、医師・看護師・ヘルパー等の他職種と連携して働くことができます。

ファーコスの大学新卒者の初任給は254,000~324,000円で、中途採用者の初任給は経験、能力により254,000〜383,000円、パートの時給は1,800円~となっています。

諸手当として、調剤手当、住宅手当、家族手当(条件による)地域手当(勤務地による)、などの手当が用意されています。

休日は、原則として週休2日、年末年始休暇5日、夏季休暇2日、有給休暇は入社6ヶ月より勤務年数に応じて年間10日~20日、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇などがあります。

福利厚生としては、定期健康診断、確定拠出年金制度、財形貯蓄、スズケン持株会、各種保険(雇用、労災、健康、厚生年金)、薬剤師損害賠償責任保険、借上社宅制度、マジックキングダムクラブ(東京ディズニーリゾート)などがあります。

その他、認定薬剤師取得、ケアマネージャー取得、通信教育の受講援助や学会参加補助、実務実習指導薬剤師取得など、私たち薬剤師学び成長するための手助けをしてくれる制度が充実しています。

ファーコスの薬剤師の仕事の特徴

ファーコス 薬剤師の仕事は、どんなところに特徴があるのでしょうか?

ファーコスで私たち薬剤師は、調剤薬局で処方箋調剤する仕事から始まり、在宅医療にかかわる仕事にも積極的に関わることができます。

ファーコスは、創業当初から薬剤師による訪問服薬指導に取り組み、2003年に在宅強化薬局第1号店を設けています。

このように長年在宅医療に関わってきた実績やノウハウがファーコス最大の強みであると思われます。

地域の訪問看護ステーションやヘルパーステーションから信頼され、医師、看護師、介護士と共に他職種との連携で在宅医療に取り組むことができます。

現在、ファーコスでは、約90の薬局で患者さんの自宅や高齢者施設への「訪問服薬管理指導」が行われています。無菌調剤にも対応できるクリーンベンチのある薬局も増やしていますね。

調剤薬局で注射、点滴の調剤が行われてるところは、全国でもごくわずかです。

ファーコスの在宅医療への取り組みには過去の実績がしっかりあり、がん患者さんの終末期、在宅での中心静脈栄養や麻薬注射剤の調整などを行うことができます。

また、ファーコスでは、スポーツファーマシストの活躍の場もあります。

スポーツファーマシストとしての仕事とは、スポーツの現場で、薬の正しい知識を知らないために起こる「うっかりドーピング」を防ぐために薬の専門家である私たち薬剤師がその職能を発揮することになります。

薬剤師の知識をこのようにスポーツの世界で生かすことができる機会を作っているというのは、数ある調剤薬局チェーンの中でもファーコス独特の特徴ですね。

ファーコスの薬剤師が主体的に行っている活動の1つに、禁煙運動があります。タバコが体に及ぼす影響を正しく理解し、患者さんの禁煙を積極的にサポートしています。

ファーコスの薬局内の全スペースで常時禁煙を維持するなど、受動喫煙防止にも取り組んでいます。

禁煙したいと思っているけど、自分一人の意思では禁煙が難しい薬剤師は、ファーコスに就職することで禁煙するチャンスができるかもしれませんね。

また、現場の経験を通じて得た専門知識などを情報発信するために、武蔵野大学をはじめ、いくつかの薬科大学に講師として、ファーコスの薬剤師が訪れて授業を行ったりしていますよ。

大学で講師として授業を行うことができる程の専門知識はかなり高レベルですよね。

ファーコスでは、安心、安全の医療を提供するためには、人材育成も欠かせないと考えており、薬物療法の専門家として、高い専門知識を育成する充実した教育プログラムが準備されているようです。

このように、ファーコスで働くことにより、高い専門知識を身につけることができ、私たち薬剤師は様々なキャリアを重ねていくことができます。

例えば、現場で薬剤師として患者さんの近くで働き続ける道、薬局長、ブロック長、部長、と昇進をして組織のマネージメントを行っていく道、専門知識を高め、薬剤師の教育係である「キャリアアップトレーナー」へ進むという道などがありますよ。

ファーコスの薬剤師として地域社会から信頼を得る

ファーコスの薬剤師として必要とされる人材とはどのような人なのでしょうか?

ファーコスでは、患者さんのことを大切に考えることができる薬剤師が求められています。薬剤師を処方箋調剤するだけの存在から、もっと薬や健康のことを相談できる身近な存在にしていきたいと思っているからです。

患者さんの抱える病気の悩み、健康上の不安などを患者さんの立場に立って想像し、治療のサポートができることが大切とされています。

患者さんと一緒になって治療に取り組むという姿勢を持ち、コミュニケーションが取れる薬剤師。ファーコスが大切にしているのは、薬剤師と患者さんとの信頼関係なのです。

「あの薬剤師さんがいる薬局に行こう」そんな患者さんから信頼される薬剤師を一人でも多く育成したいと、ファーコスでは考えられています。

ファーコスのビジョンがあなたにも伝わったでしょうか?

あなたは、5年後、10年後薬剤師としてどうなりたいのか、きちんと考えていますか?

ファーコスでは、患者さんを思いやる想像力とコミュニケーション能力を持ち、社会に貢献できる薬剤師になりたいと思っている人材を求めています。

会社選びをする際には、働こうとする会社のビジョンに共感すること、それに加え、生活するうえでは収入、労働環境などの待遇にも満足することが大切ですよね。

あなたにとって、生活面でも仕事面でもよい条件の調剤薬局はどのような調剤薬局でしょうか?

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