アイセイ薬局は薬剤師がいきいきと成長できる薬局

アイセイ薬局は薬剤師にとって、どんな魅力のある調剤薬局なのでしょうか?

大手チェーンの調剤薬局で働くのなら、どこでも同じだと思っていませんか?

それぞれの調剤薬局チェーンの特徴を把握してあなたの目指す薬剤師像に近づける、成長できる調剤薬局チェーンを選んでくださいね。ここでは、アイセイ薬局について紹介します。

アイセイ薬局 薬剤師についての基本情報

アイセイ薬局は、薬剤師と共に、地域の皆さんが健康であり続けるためのお手伝いとして調剤薬局事業を広げています。

アイセイ薬局は首都圏を中心に304店舗の調剤薬局を展開しています。小さな街の薬局から始まったアイセイ薬局は、M&Aにより多くの子会社を持ち、企業規模を拡大してきました。

個人開業医との連携を強化して出店する「マンツーマン型」の店舗を主にしており、医療モールの開発も多く手掛けています。

医療モール開発事業に関しては、医療モール開発のパイオニアとして30年にわたり、調剤薬局業界をリードしてきています。

平均年齢35.4歳、平均年収は528万円。新卒初任給は基本給220,000円+薬剤師手当30,000円+各種手当で、中途採用者の初任給は経験、能力、年齢を考慮により決定となっています。

中途採用の初年度年収は360万円~550万円、パートの時給は1,800円~2,200円となっています。

諸手当として、薬剤師手当、地域手当、職位手当、赴任手当、時間外手当、通勤手当、等様々な手当が用意されています。通勤交通費は全額支給となっています。

休日は、年次有給休暇(初年度10日)、産前産後休暇、看護休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇、などがあります。

福利厚生としては、各種社会保険完備、借り上げ社宅制度、退職金制度、財形貯蓄制度、従業員持株制度、永年勤務表彰、伊豆保養所、福利厚生サービス会社提携、サークル活動補助金、などがあります。

アイセイ薬局は今まさに成長途中であり、アイセイ薬局の想いに共感し、自らを成長させたいと考える薬剤師と一緒に未来を築いているところです。

アイセイ薬局 薬剤師の仕事内容

アイセイ薬局で薬剤師が関わっていける仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

アイセイ薬局で働く薬剤師の仕事は、調剤、監査、服薬指導、薬歴管理といった薬局業務から始まります。

入社後、薬剤師としての基礎、ビジネスの基礎を学ぶ集合研修があり、その後各店舗でOJT研修を重ね、調剤の技術を身につけていくことができます。

その後、店舗責任者の立場で店舗の管理や運営経験を積み、そして薬局をエリア単位で統括するマネージャーへ進む道もあります。

他にも、医療モール開発担当、本部の販売促進や業務効率化をする営業推進担当など、アイセイ薬局では、個人のスキルと経験に合わせて幅広い活躍の場が用意されています。

アイセイ薬局の成長を支えているのは、現場で働く薬剤師であるという考えから、アイセイ薬局では人材育成にも力を入れていますよ。

認定薬剤師に必要な単位取得が可能なe-ラーニングや専門知識を深めるための疾患別セミナー、在宅業務に必要なスキルを学ぶ在宅研修、漢方研修、など様々な研修が用意されています。

ブランクがある薬剤師や調剤経験がない薬剤師のための研修プログラムも用意されており、3日間かけて、講義を受けたりと実技実習をして学ぶことでしっかりとした薬剤師の基礎を身につけることができます。

ブランクのある薬剤師にとって、実技まである研修をしてもらえるのは、うれしいですね。

入社後の新米薬剤師やブランクがある薬剤師に充実した研修が用意されているのはもちろんなのですが、アイセイ薬局での研修は、店舗責任者、次長などの立場になっても続きます。

また、2011年に開校した人材育成プログラム「愛誠学園」は、アイセイ薬局の薬剤師だけでなく、薬剤師業界全体のレベルアップを図るための生涯学習プログラムです。

コミュニケーション力やヘルスケア関連の知識など薬剤師として必要なスキルを学ぶだけでなく、薬学生へ向けた国家試験合格対策講座なども用意されていますよ。

現在、アイセイ薬局は「医療モールの開発」と「医療と介護の融合と連携」という2つのテーマを掲げ、多くの事業に取り組んでいます。医療モールと介護施設が隣接する新しいカタチの介護福祉事業を行おうとしています。

そのような中、医師の往診に同行して服薬指導を行うなどの仕事もあります。

普段、調剤薬局では処方箋からの情報と患者さんからの訴えなどをもとに薬の処方意図を理解し服薬指導するのですが、医師の往診に同行することは、医師の診察を通して直接診察内容を把握することができます。

私たち薬剤師が医師に処方提案をしていく場面も出てきますよ。医師に処方提案できるには、高いレベルの専門知識が必要となってきますね。

このような高いレベルの薬剤師を目指すためにも充実の研修が必要なのですね。

このように研修での勉強と、知識を活用する現場と、両方がそろっていることで、薬剤師として医師に処方提案することができるワンランク上の薬剤師に成長できるようです。

薬剤師が積極的に医療に関わっていくことで、自然と私たち薬剤師が患者さんにとって必要な存在となれることをアイセイ薬局は目指しています。

アイセイ薬局では薬剤師が思いっきり働ける

アイセイ薬局では薬剤師が仕事に一生懸命取り組み、それを会社が全体的にバックアップしてくれるという、関係ができているようですね。

個人の取り組みと会社としての取り組み、2つの相互作用によってアイセイ薬局は成長してきているのかもしれません。

アイセイ薬局では、若手にも様々な挑戦をさせてくれる雰囲気があり、会社の成長と自分の成長がリンクしてやる気に繋がっていると感じている薬剤師も多いようです。

2011年にはジャスダック上場により、会社として独自性を多く発信してきています。

アイセイ薬局では、2014年10月末からスマートフォン用お薬手帳アプリ「おくすりPASS」を開発し全国規模で展開しています。

この「おくすりPASS」を使用することで、服薬履歴などの情報をクラウド上で薬剤師と患者さんが共有することができます。さらに患者さんの飲み忘れを防ぐために服用時間を知らせてくれる機能などもあります。

また、「ヘルス・グラフィックマガジン」という外部向けの広報誌も発行しています。毎号1つの症状をテーマに原因や予防など専門的にわかりやすく記述してあります。

何より、インフォグラフィックを取り入れた、インパクトのある表紙デザインや目を引くイラストや記事に注目が集まり、メディアでも多く取り上げられていますね。

他社が発行する広報誌とは異なる飛び抜けたデザイン性に、人気を集め、2010年発行以来、部数は毎号15万部。薬局を訪れる患者さんにも医療機関でも人気があります。

現状に満足することなく成長し続け、独自の取り組みを行うことでアイセイ薬局としてのブランド力を高めていることがわかりますね。

全国には調剤薬局は多数存在するので、あなたの薬剤師としての能力を活かす場所は、多くあります。

しかし、あなたの力だけでは限界があるかもしれません。職場があなたを支えてくれて、あなたが職場を支える。そんな関係が築ける調剤薬局があなたの求める就職先なのではないでしょうか?

薬剤師として働くなら、どこで働いても同じではないことがわかりますよね。ぜひ、あなたが魅力を感じる職場を探してみて下さい。

もし、探してもなかなか見つけられない場合には、転職サイトへの登録してみるのもいいですよ。

転職サイトに登録すると、多くの転職をサポートしてきた経験豊富なコンサルタントがあなたの転職の相談にのってくれます。

コンサルタントに相談することで、あなたに適した調剤薬局が見つかるかもしれませんよ。

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