イオンでは薬剤師の枠を超えた活躍ができます

イオンの薬剤師は、調剤薬局の薬剤師という概念を超えて幅広く健康に関わる仕事ができます。

イオンは、多くの人が集まる場であるショッピングモールという立地を活かして、薬局を多くの人の健康づくりの拠点としたいと思っています。

イオンの薬剤師として働きたい人が知りたい企業情報

イオンは薬剤師に対して、これまで以上に期待しています。私たち薬剤師は、イオングループの中で健康事業を進める上で必要な存在とされています。

イオンは皆さんがよくご存知の小売大手企業です。日本中どこでもイオングループの店舗を目にすることができますね。

イオンでは、1998年から調剤併設店舗を開設し、2015年には223店舗まで拡大していきました。これからさらに調剤併設店舗を増やしていくことを目指しています。

そのような中、イオンでは、複数の診療科施設を誘致して、調剤薬局、リハビリ施設、フィットネスクラブ、ビューティーサービス、健康食品、運動用品など健康関連サービス、などを複合させたメディカルモールの構築にも積極的に取り組んでいます。

イオンの大学新卒者の初任給は296,500~336,000円(薬剤師手当込)、大学院卒311,000~351,000円(薬剤師手当込)で、中途採用者の初任給は経験、能力により規定に従い優遇となっています。

新卒初任給は、他の調剤薬局チェーンと比べるとかなり高給料となりますね。

全国勤務可能な総合職と地域ブロック内勤務の地域専任職と働き方が選べます。イオンは全国に店舗数が多いので様々な店舗で仕事をしていくこととなります。

中途採用の初年度年収は400万円~650万円、パートの場合、時給は1,800円~3,000円となっています。

諸手当として、薬剤師手当9万円~13万円(地域により異なります)、通勤手当、子女教育手当、超過勤務手当、地域手当、などの手当が用意されており、休日は、年間休日125~120日、年次有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、などがあります。

イオンショッピングモール内にあるイオン薬局は年中無休で営業している店舗が多いため、勤務形態は変形労働時間制となっており、年間所定労働時間は1920時間です。1日4~10時間の1時間単位で、日ごとに業務の繁閑に応じて勤務時間を設定されます。

イオン薬局は、営業時間も通常の調剤薬局に比べ長く、22~23時まで営業している店舗が多くあります。

土日や祝日、遅くまで営業していることは、患者さんにとって会社帰りに薬局に行くことができるなど大変便利ですね。

働く薬剤師は、たくさんの人数でシフトを組んで、長い営業時間と年中無休に対応しています。

休みを取りにくい労働環境とならないように、年間休日のうち20日は長期休日として、20日連続、10日間を2回、10日間を1回と5日間を2回など業務に応じて取得することができる制度が用意されています。

交代でこのような長期休暇を取ることで、休みを取ることへの罪悪感がなくなり休みを取りやすくなりますね。

その他、福利厚生としては、各種保険(雇用、労災、健康、厚生年金)、総合共済会(イオングッドライフクラブ)、企業年金基金、団体生命保険、社員持株会、財形貯蓄、買物割引制度、社宅、住宅助成金制度、などがあります。

大手企業なので、福利厚生などはとても充実していますよ。

イオン 薬剤師は幅広い仕事ができます

イオンでは、薬剤師の枠を超えて活躍の場が用意されています。ショッピングモール内の調剤薬局「イオン薬局」で処方箋に基づく調剤業務を行うことができます。

また、ショッピングセンターに訪れるお客さんに対して、OTC医薬品の販売、健康食品や介護用品、漢方や病気予防、健康増進のためのアドバイスなどを行う仕事もあります。

管理薬剤師やH&BC主任になると、薬局の管理業務、後輩の指導などの仕事が加わります。調剤薬局内だけでなく、OTC医薬品売場、健康食品、介護用品、漢方などの売り場管理の仕事にも関わっていきます。

また、薬剤師の研修カリキュラムを作成し、教育を実施していく教育担当の仕事もあります。

医薬品売場や調剤薬局の申請・開設準備や薬事法への対応を行う薬事担当という仕事もあります。

調剤MRという仕事では、イオン薬局と医療機関との連携を図り、クリニックをメディカルモールへ誘致することもあります。

バイヤー・商品開発の仕事では、医薬品を含むH&BC部門の商品仕入れ、開発を担当します。商品開発では、プライベートブランドであるハピコムの開発を医薬品メーカーと共に取り組んでいきます。

他の調剤薬局チェーンでは経験できないような仕事がたくさんありますね。

そして、イオングループの中で調剤、ヘルスケア、などは、メディカルモールを作る上でとても重要な部門となってきます。

イオンでは、これまで以上に私たち薬剤師を必要としており、積極的に採用し、多くの活躍の場を用意してくれています。

イオンは、私たち薬剤師に大きな期待をしてくれているのですね。

そんな期待に答えるべく、薬剤師という専門知識を持ったビジネスパーソンとして、様々な仕事を経験してイオングループの成長と発展に貢献していくことが求められています。

イオンに薬剤師が魅力を感じるところ

イオンに就職すると、まず、入社オリエンテーションが実施されます。専門研修では、ヘルスケア、調剤、シニアケア、漢方4つのジャンルで知識、技術、カウンセリングスキルを学ぶことができます。

一般教育では、お客様のために第一線で活躍できるビジネススキルを身につけることができます。

イオンでは、医薬品の専門知識だけでなく、社会人として、企業人として患者さんの役に立てるよう、「一般教養」と「専門教育」の両方を大切にして教育されていきます。

薬剤師の枠にとらわれず、薬のプロフェッショナルでありながらも、企業人として成長していきたい人にはおすすめの会社ですね。

薬学的知識を学ぶ専門教育の研修は殆どの調剤薬局チェーンで行われています。

イオンでは、専門教育以外にも一般教育としてイオンビジネススクールや国内留学(MBA取得)などのビジネスパーソンとしてのキャリアアップが用意されているのが特徴的ですね。

イオンは、国内外250社を超えるグループ企業です。この巨大な資本力を活かして他社には真似できない、薬剤師としての経験を積むことができます。

イオン独自の取り組みとして電子マネーWAONを活用した健康管理支援システム「からだメモリ」というものもありますよ。

WAONカードにお薬手帳、健康管理手帳、健康カレンダー、検診・健診データ、おくすりメール、服薬情報サマリー、飲み合わせアドバイス、バイタル手帳の機能が搭載されており、電子版健康手帳として活用することができます。

お買い物には、必ず持っていくWAONカードならイオン薬局に行く時にも忘れることなく持っていくことができ、毎回処方薬に関する情報をカードに入れることができますね。

年中無休の店舗も多く、一般的な調剤薬局と比べると営業時間も長いイオン薬局ですが、イオンでしか経験できない仕事が多くあることが魅力となり、たくさんの薬剤師を集めているようです。

このようにイオンについて紹介してきましたが、イオンで働くことについて興味がでてきた人もいるのではないでしょうか。

その場合、直接イオンのホームページからエントリーするのではなく、転職サイトに登録してみることをおすすめしますよ。

転職サイトに登録すると、コンサルタントを通して、他の調剤薬局の情報を効率的に手に入れることができます。

転職、就職したい調剤薬局が決まっていても、他の調剤薬局の条件と比べてみるということは必要です。

他の調剤薬局と比べたうえで、やっぱりあなたの決めた調剤薬局がいいと思えたら、その時に転職、就職を決定したらいいと思います。

登録は無料なので、ぜひ登録して転職サイトを上手く利用してみてください。

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